ロレックス腕時計人気モデル一覧

高級腕時計ブランドの代名詞であるロレックス
人によっては一生に一度の買い物ですよね。
それでは、ロレックス腕時計の人気モデルについてご紹介させていただきます。ご参考までにご覧ください。

スポーツモデル

ダイビング、レーシング、ヨッティング、フライト、アドベンチャーなどでの使用をイメージして作られたスポーティなデザインで、そのほとんどが人気モデルです。ただし、スポーツモデルの中にも金やプラチナ素材を取り入れたモデルや宝飾を添えたモデルも存在しますので、ラグジュアリー寄りの選択肢もあります。

スタンダードモデル/ドレスモデル

主張を控えめにしたシンプルなデザインが「スタンダードモデル」です。また、金やプラチナ素材を取り入れ、場合によってはダイヤモンドなどの宝飾を添えるのが「ドレスモデル」です。どちらも日付の有無でバリエーションがあり、ドレスモデルには曜日付きのモデルも存在します。
デザインの方向性が決まったら、あとは見た目の好みと予算からモデルを絞ります。モデルは直感的にお好みのデザインを選ぶことを推奨しますが、資産価値を優先するのであればスポーツモデルが優位です。ご自身の予算に合ったモデルかどうかを判断できるように、販売価格をチェックできるリンクを設けておきます。

サブマリーナ

高い防水性能を持つダイバーズウォッチ。日付機能の有無で“ノンデイト”と“デイト”と2種類あります。1950年代から一貫したデザインで愛されています。ダイバーウォッチのデザインを作り上げ世に広めた先駆的な存在です。サブマリーナよりさらに防水性が高い“シードゥエラー”というランクアップモデルも存在します。

エクスプローラーⅠ

素材はステンレスのみで、日付機能もなく究極のシンプルウォッチとして知られているのがエクスプローラーⅠです。元々はエベレスト登頂の偉業を受けて誕生したモデルで、アドベンチャーウォッチの金字塔。シンプルデザインの中に高い視認性を与えたモデルです。購入価格もロレックスのスポーツモデルの中では手頃な価格で流通しています。

エクスプローラーⅡ

アドベンチャーには「洞窟内」というシチュエーションもあります。そのような環境では昼夜の区別がつきません。その環境をイメージして作られたのがエクスプローラーⅡです。時針・分針・秒針のほかに、24時間で1周する“24時間針”がつきます。現在のモデルはこの針をGMT針としても利用できます。

GMTマスター(Ⅰ&Ⅱ)

1950年代に“2カ国”の時刻を表示できる機能を持ったモデルとして誕生しました。それがGMTマスター(Ⅰ)です。元々はフライトパイロットに向けて作られています。現在は“3カ国”の時刻を表示できるGMTマスターⅡに進化しています。誕生当時から存在する“赤と青”のツートンカラーの配色のベゼルは、現在の中古市場でも特別な人気があります。

コスモグラフ・デイトナ

ロレックスの中でも“王様”と称されるレーシングモデルがデイトナです。人気や知名度は世界的に高く、特に資産価値の高いモデルです。常に品薄状態であり、ステンレスタイプでも100万円を越える価格設定は、正に“王様”と呼ぶのにふさわしい存在です。

シードゥエラーディープシー

サブマリーナ、シードゥエラーをさらに越える3900mの防水性を持った最高峰ダイバーズウォッチです。大ぶりなケースサイズは圧巻です。「海の王様」と言っても差し支えないのではないでしょうか。“王様”つながりで紹介すると、“空の王様”を思わせる“スカイドゥエラー”というモデルも別で存在します。

ヨットマスター

船上で優雅に使用するイメージで作られたモデルです。オールステンレスモデルが存在せず、本体のどこかに金かプラチナ素材が必ず使われます。もちろん全て金素材のモデルもあれば、ステンレスにプラチナ部品を付加した“ロレジウム”、金とステンレスのコンビネーションの“ロレゾール”もあります。さらに、ランクアップモデルとして“ヨットマスターⅡ”も存在します。

オイスターパーペチュアル(デイト/デイトジャスト)

こちらのステンレスモデルは、まさにスタンダードデザインのロレックスです。日付の有無で種類があり、日付ありモデルはサイズの違いで“デイト”と“デイトジャスト”があります(メンズの場合)。つまり、オイスターパーペチュアル(日付無し)、デイト(日付あり/小ぶりサイズ)、デイトジャスト(日付あり/通常サイズ)というイメージです。最近は、より大きなサイズのデイトジャストⅡが存在します。また、日付なしのステンレスモデルは入門機としてうってつけです。特に、メンズの日付なしモデルには“エアキング”の名をもつモデルがあり、入門機として人気があります。

デイトジャスト

※コンビネーションモデルの場合
ロレックスのドレスモデルの定番と言えば、金とステンレス素材のコンビネーションのデイトジャストです。こちらはロレックスの三大発明を一つの時計に集約した最初のモデルで、なんと1945年に発表されて以来、現在まで続いているモデルです。流行に左右されず、ロレックスと言えばこのフェイスを思い浮かべる方々は多いと思います。

デイデイト

※金・プラチナ素材のみ
単純なモデル名の意味だけを見ると「曜日付き」のモデルとなりますが、実はロレックスの中での意味合いはそれだけではありません。実は、ロレックスの“曜日付き”モデルはオールゴールド、オールプラチナのみしかラインナップしないハイエンドモデルなのです。基本的には“プレジデントブレス”と呼ばれる金・プラチナ専用デザインのブレスレットが採用され、まさにイメージも“プレジデントのための時計”というイメージです。最近は大ぶりなデイデイトⅡやデイデイト40も存在します。ただし、デイデイトはメンズだけのラインナップですので、ボーイズやレディスの同格モデルは「金・プラチナ素材のデイトジャスト」になります。

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